消費者の経済行動が、求職者側と求人側のズレを生んでいると思います

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春になると結局、求人情報を探してきた私

私は、要領の悪いところがあり、仕事が決まって、新しい職場の雰囲気に慣れるまでひと苦労した後、辛いことや、理不尽だな、と思う事をぐっと飲んで我慢するので、我慢が重なり最後には退職に至るというパターンを繰り返してきました。
そんな繰り返しに疲れてきて、もう履歴書を書くという行為も、これから起こる事が見えているので、億劫になってきています。
昨年も初冬に退職して冬は休んでいました。何か、自分で収益を上げるころは出来ないものか?とか、情報を漁っても、結局はハローワークへ行き、求人情報を見て良さそうな所を探し、応募すれば、決まってほしいという心境になり、また同じパターンに入っていくという事をしました。何か、気持ちの楽な、人間関係の煩わしさの無い収入源が見つかれば良いな、というのは何処かにあります。もし、またハローワークに行く事があっても、今までとは違う探し方になるように思います。ハローワークで検索パソコンの前に座っている人、皆がけだるい雰囲気をまとっているように見えます。よほど、決意して同じパターンからは脱出するという姿勢は保ちたいです。少しでも条件の良い所で、長く頑張って働きたい人はそれで良いけれど・・・。私はこのパターンから脱したいです。