消費者の経済行動が、求職者側と求人側のズレを生んでいると思います

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我々消費者の経済行動が、求職者側と求人側のズレを生んでいると思います

大阪でも高収入な求人が多いのがキタと呼ばれるエリアです。キタはいろんなジャンルのお店が栄えています。なので、求人も多数出回っており、かつその求人が高収入なのです。キタにはそんな魅力的な高収入求人が多いので、大阪で高収入な求人を探すならキタエリアで探すようにしましょう。キタ高収入求人はそのなかでもおすすめの求人サイトです。ぜひご活用ください。

最近、アルバイトの時給が上がっているとの報道がありました。過去最高の時給になっているようで、それだけ人が集まらないのかなとも思います。
そこで私が感じるのは、求職者側と求人側の意識のズレが年々酷くなっているなということです。求職者側は、生活の基盤を形作るために正社員雇用を求めます。正社員であれば月の給与はきちんと保障されていますし、各種社会保険への加入も可能となります。健康保険や厚生年金は日々の生活のみならず、今後の生活を成立させていく上では欠かせないものであるため、求職者側がこれらを求めるのは至極当然の話だと思うわけです。
それに対して求人側は、いかに人件費を削減できるかに焦点を当てています。アルバイトの雇用であれば社会保険の加入は絶対ではなくなりますし、給与も全般的に抑えることが出来ます。こうして人件費を削減し、その企業で取り扱う財やサービスに価格として反映をさせていくという考えなのでしょう。消費者の立場で言えば、同等の品質であれば価格が安い方が有り難いですし、同等のサービスでもそれは同様です。
これらを勘案すると、この求職者側と求人側の意識のズレは、我々の経済行動にも原因があると思います。高品質低価格を追い求める姿勢も、そろそろ歯止めをかけなければいけない時期に来たのかもしれませんね。

アルバイトか正社員か

私は現在の職場での勤続年数が8年を超えました。正社員であり、3年前に主任になった営業マンです。ネットの普及が最大に進みさらに進化するネット情報社会において今悩みがあります。様々な情報を取得しすぎたせいか、或いはサラリーマンが向いていないのかどうかは定かではありませんが退職を考えているのです。
ネットの情報を鵜呑みにするのはよくないのですが、本当にサラリーマン生活をしていると、使われることと、自分の意見が通らない歯痒さ等が、情報に上乗せされた形でマイナス思考になります。ただ、難しい問題で、自分にとって知らない事ばかりなので、同時にプラス思考にもなるという矛盾を現在抱えているのです。
他人や周りに流されるタイプでは決してないのですが、ネットを見ていると私は情報弱者だったんだと知識の無さを痛感していました。それも、今は色んな稼ぎ方があると知り、ハローワークや求人情報誌では見つけることの出来ない求人や、副業での今風の稼ぎ方など、様々なカテゴリでの情報収集をした結果感じた事です。
自分の所有する資格は大したものではないのですが、職務経歴書をあまり時間もかけずにネット上で打ち込み、それを登録会社のサイトに回答を行った結果、結構な求人情報がメールで受信がありました。
職は本当に幅広く、サラリーマンに疲れている私は今、年収を上げる事で精神に安らぎを与えることがあるのか、または、アルバイトで静養を行いながら、自由気ままに数年働きながら、勉強をしたりするのも悪くない、そう揺らぐ心が定まらぬまま今を生きています。
ただ、パソコンやスマホでの最新の雇用関係とその今後の展開なども、情報を集めながら前向きに頑張っていきたいと望んではいますね。

履歴書不要の求人でも必要な書類がある

現在進行形で働いている多くの人たちには、求人に応募してから履歴書を作成して採用試験会場で提出した経験があります。雇い入れてもらうために履歴書が必ず必要というわけではありませんが、使用者からしてみれば住所や電話番号などがわからない人物と働くのは不安で仕方ありません。また、今までの経歴から何ができるのかを判断するためにも履歴書は大切です。今日において工場の求人に応募するということは、履歴書を作成して先方へ提出することを意味します。それが当たり前の風潮なので、わざわざ履歴書を提出するようにと説明する企業は少ないのが現状です。
正社員の工場の求人では必ずと言っていいほど履歴書が必要になりますが、アルバイトの場合は不要である場合が少なくありません。とりわけ日雇いアルバイトや数ヶ月程度で契約期間満了になってしまう派遣など雇用期間に定めのある求人では、高い確率で履歴書が必要ありません。一時的に大量の人員を雇い入れる必要性に駆られる企業は、時間を守って働いてくれさえすれば十分と考えています。必要に応じて氏名や電話番号などの情報を知っているだけで事足りる現場も数多くありますから、工場の求人に応募したあとで履歴書が必須になるというわけではないと言えます。

毎月の安定した給与のためには工場の正社員になるのがいいでしょう!しっかりと働けば給与のアップも見込めるので働きがいがありますよ!!